看護部

認定看護師の紹介

あなたもスペシャリストナースになりませんか?
このような人達が活躍しています。

教育支援制度

認定看護師教育支援

処遇 休業
給与 基本給日額相当分貸与
定期昇給 研修期間は勤務期間に通算しない。
賞与 研修期間は勤務期間に通算しない。
旅費 交通費 実費を貸与する。(就学実態に応じて複数回分)
宿泊費 月額上限60,000円まで貸与する。
その他 入学金は全額貸与とする。
授業料は全額貸与とする。




100154_06.jpg

手術看護認定看護師
石田 静恵



手術看護認定看護師は手術分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践を行い、看護の質の向上を図ることを目的としています。手術を受けられる患者様に安全・安楽が保てるように実践モデルとして活動しています。 今後は手術看護の専門性を追及し、根拠を示しながら熟練した看護実践を行い、手術看護の充実を図るために教育・指導をすることを目標に活動しています。


 

 

 

100154_03.jpg 

摂食・嚥下障害看護認定看護師
泉田 純代




摂食・嚥下障害は、生活の質に影響する問題であり、さらに窒息・脱水・低栄養など生命を脅かす問題ともなります。摂食・嚥下障害看護認定看護師の役割は、多職種と連携した医療チームで、患者さんが誤嚥を起こさず、栄養・水分量を確保し、食べる楽しみを持ち続けることができるよう働きかけることです。また、嚥下障害のため胃ろうや静脈栄養となった患者さんには、肺炎予防の口腔ケアを行い、口腔トラブルなどに対応しています。


 


 

100154_04.jpg

乳がん看護認定看護師
山田 真由美



乳がんは年々増加し、14人に一人が乳がんに罹患すると言われています。乳がん患者さんの多くは家庭や職場での役割が大きい世代であり、複雑な悩みや不安を抱えておられます。現在、外科外来に勤務し乳がん告知時や治療選択時の相談、補整下着やウィッグの相談、リンパ浮腫予防における生活指導などを行っています。患者さん、ご家族が乳がんについて正しい知識を得て、納得した選択ができるよう、一人ひとりの思いに向き合い支えていきたいと思います。つらい気持を一人で抱え込まず、患者さんにとってよき相談者、パートナーとなれるよう心がけています。


100154_07.jpg

感染管理認定看護師
松木 悠平



病院感染は、患者さんだけではなく病院で働くスタッフや病院を訪れる全ての人達に関係します。病院感染の発生を抑えるための感染管理は『安全で質の高い医療』の提供には欠かせない重要な分野です。感染管理認定看護師は、看護師としての特徴(観察力・迅速力・思いやりなど)と感染管理に関する専門知識を用いて、感染対策に関する『実践・指導・相談』を行います。


 

100154_08.jpg 

救急看護認定看護師
大浦 美枝



2014年に救急看護認定看護師資格を取得しました。これからが活動の始まりです。現在は、実践や院内教育の場において教育的かかわりを持ち、看護の質の向上を目指しています。救急医療の現場では、年齢や疾患を問わずあらゆる患者さんが来院し、状態が急変することも少なくありません。病態に応じた迅速なトリアージや救急看護、危機に直面した御家族の立場にたった看護支援を大切にしたいと考えています。


 

100154_09.jpg 

緩和ケア認定看護師
木津 真弓



 2015年に緩和ケア認定看護師となりました。 近年、日本人の2人に1人はがんに罹患するといわれています。 緩和ケアでは、病気そのものを治すことはできませんが、緩和ケアは病気により生じている患者さんのつらさの緩和をはかることを目的としています。 緩和ケア認定看護師は患者さんのその人らしさを大事にし、支えていくことが役割だと考えています。そして、患者さんや家族の方々の良き理解者となり、つらさを緩和し、安楽に過ごしていただけるよう共に考え、日々の関わりを大事にしたいと考えています。  どんなささいなことでもよいので、気軽にご相談ください。

看護部

診療時間

午前
午前 8:15~11:30
(初診は11:00まで)
午後
午前 13:30~16:30
(初診は16:00まで)
休診日
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)

受付時間は診療科によって異なります。
詳しくは、各診療科の外来担当医表をご覧ください。

交通アクセス
面会について
施設案内
外来各科担当医
入院のご案内

ページトップへ